国家試験情報
1.試験内容
社会福祉士の試験日程、時間、科目については以下のとおりです。
試験日:平成22年1月31日(日)
試験時間:1)10:00~12:00(2時間)
弱視等の受験者 10:00~12:40(2時間40分)
点字等の受験者 10:00~13:00(3時間)
2)13:30~15:30(2時間)
弱視等の受験者 13:30~16:10(2時間40分)
点字等の受験者 13:45~16:45(3時間)
試験科目
1)10:00~12:00(全10科目)
①「人体の構造と機能及び疾病」②「心理学理論と心理的支援」③「社会理論と社会システム」④「現代社会と福祉」⑤「地域福祉の理論と方法」⑥「福祉行財政と福祉計画」⑦「社会保障」⑧「低所得者に対する支援と生活保護制度」⑨「保健医療サービス」⑩「権利擁護と成年後見制度」
2)13:30~15:30(全9科目)
①「社会調査の基礎」②「相談援助の基盤と専門職」③「相談援助の理論と方法」④
「福祉サービスの組織と経営」⑤「高齢者に対する支援と介護保険制度」⑥「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」⑦「児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度」⑧「就労支援サービス」⑨「更生保護制度」
2.試験開催地
試験は全国23都道府県で開催され、主な試験地は下記のとおりです。
①東日本(1都1道7県)
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県
②西日本(2府12県)
石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、
愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県
3.受験資格
受験資格は以下の1)~4)のいずれかに該当する者です。
1)福祉系4年制大学等で指定科目を修めて卒業した者。(平成22年3月31日までに卒業見込みの者を含む。)
2)2年制(又は3年制)の福祉系短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した者。(平成22年3月31日までに従事する見込みの者を含む。)
3)社会福祉士短期養成施設(6ヶ月以上)を卒業(修了)した者。(平成22年3月31日までに卒業(修了)見込みの者を含む。)
4)社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した者。(平成22年3月31日までに卒業(修了)見込みの者を含む。)
5)児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司及び老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある者。(平成22年1月30日までに5年を満たす方を含みます。)
4.合格基準
社会福祉士の合格基準は、以下の2つの条件を満たした者を合格者としています。基本的に、配点は1問1点の150点満点であり、試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては、配点は1問1点の74点満点となります。
1)問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
2)上記を満たした者のうち、以下の18科目群(試験科目の一部免除を受けた者においては8科目群。)すべてにおいて得点があった者。
ちなみに、18科目群とは以下の科目を指します。
①「人体の構造と機能及び疾病」②「心理学理論と心理的支援」③「社会理論と社会システム」④「現代社会と福祉」⑤「地域福祉の理論と方法」⑥「福祉行財政と福祉計画」⑦「社会保障」⑧「低所得者に対する支援と生活保護制度」⑨「保健医療サービス」⑩「権利擁護と成年後見制度」⑪「社会調査の基礎」⑫「相談援助の基盤と専門職」⑬「相談援助の理論と方法」⑭「福祉サービスの組織と経営」⑮「高齢者に対する支援と介護保険制度」⑯「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」⑰「児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度」⑱「就労支援サービス、更生保護制度」
5.受験申込書の提出期限等
①願書の請求
第22回社会福祉士国家試験『受験の手引』)を(財)社会福祉振興・試験センターの「ホームページ」又は「郵便はがき」により取り寄せる。
問合せ先
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6
試験案内専用電話
03-3486-7559(音声及びFAX案内、24時間対応)
試験室電話
03-3486-7521(9時~17時)
②願書の提出
願書の提出においては、受験申込書及び必要な書類を準備して、受付期間内(平成21年9月10日(木)から10月9日(金) 消印有効)に提出する。
なお、受験手数料は9,600円となっています。
③合格者の発表
合格発表は、平成22年3月15日(月)に合格者の受験番号、合格基準点及び正答を(財)社会福祉振興・試験センターの「ホームページ」に掲載されます。
また、併せて合格証書が後日郵送されます。